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ポロの中古車を購入する際の注意点やポロの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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ポロの中古車とモデルの概要

Bセグメントの代表的なベンチマークの一つである、ポロ。
日本でも三代目となった。
その人気の秘密は、5ナンバーサイズと優れたパッケジングだろう。
そのポロの歴史や、注意点を説明している。

特徴と推移

 当初ゴルフの弟分として誕生したポロが、日本で三代目を迎えた。
ゴルフのボディーサイズが、モデルチェンジ毎に拡大する傾向とは逆に、今日でも5ナンバーサイズをキープしていることが、好評を得ている。
また近年では、環境問題から、ポロやミニが属するBセグメントと呼ばれるクラスが、とても注目されているが、その中でもポロは、代表的なベンチマークの一つなのだ。

 日本でも取り回しの良いサイズ、強固なボディー剛性、ボトムレンジは200万円代前半からの価格という、魅力的な部分を多く持つポロは、クルマ好きだけでなく、女性にも人気が高い。
今や、年間販売台数が一万台を超え、フォルクスワーゲンの中核を担っているのだから、ずいぶん立派な弟分と成長したものだ。

ポロのモデルチェンジの歴史

 日本モデルの初代は、1996年に販売が開始された。3/5ドアのモデルには、1.6Lの直列4気筒エンジン(75ps)を搭載したモデルのみだったが、のちに、屋根がキャンバストップの「オープンエア」と、「GTI」が誕生した。専用パーツがおごられていたGTIは、同じく1.6Lながら、125psを絞り出した。

 二代目は、当初1.4L(75ps)のみだったが、のちに1.6L(105ps)、ティプトロニック搭載の「スポーツライン」が追加された。
また、GTIは1.8L(150ps)となり、ターボによって加給された。
また、SUVテイストの「クロスポロ」が追加された。

 三代目は、当初1.4Lだったが、おりからのダウンサイズの流れにより、1.2L(105ps)のTSI(直噴ターボ)に、7速DSGを組み合わせている。
これにより燃費もリッター当たり20キロを超えた。
また、GTIは、1.4L(150ps)の直噴ターボ+スーパーチャージャーとなり、7速DSGを組み合わせている。

各モデルの注意点

 初代ポロはオルタネーターと、エアコンのコンプレッサーが弱いので、注意が必要だ。

二代目は、内装材などによる音鳴り、タイミングベルトの劣化によるトラブルが挙げられる。
そして、三代目は、ターボや、エンジンECU(エンジンの制御コンピュータ)による不具合に注意が必要なようだ。



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