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ボルボ・V60の中古車を購入する際の注意点やボルボ・V60の特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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ボルボ・V60の中古車とモデルの概要

ボルボから登場した「ワゴンとクーペの融合」という珍しいスタイルで高い注目を集めているのが「V60」です。登場して間もないですが、どのような車種なのか。そして中古車事情などを見て行くとしましょう。

特徴と推移

V60が登場したのは2011年、まだまだ新しい車種ですね。「ワゴンとクーペの融合」という一見無茶とも思えるテーマの一台です。確かに少々前傾チックなシルエットはクーペを連想させるものです。

一方でルーフラインなどはワゴンを意識したものと言えるでしょう。

エンジンの方は1.6Lと3.0Lのものが用意されており、シフトに関しては6AT。5ドアの5名定員となっています。

ボルボの車種なだけあり、とにかく安全性に関しては素晴らしいものがあります。

プレチャージ式電子制御AWDテクノロジーと呼ばれているシステムがあらゆる路面状況でも走行安定性、さらにはトラックションを確保してくれますので、安全性はもちろん走破性も抜群です。

また、自動ブレーキが搭載されていますので低速域での追突防止・軽減を図ってくれます。

横滑り防止ももちおrん装備されていますし、さらにはこの横滑り装置にはコーナーリングの際内側ホイールにブレーキをかける事で外側ホイールへトルクを配分するという素晴らしいシステムとなっています。

このおかげでコーナリングの安全性も優れたものとなっているのです。

さらには時速35km以下ですと装甲車、あるいは前方走行車両との追突を回避する「HUMANSAFTETY」と呼ばれるシステムが装備されています。

また、オプションではありますが車間警告機能やドライバーアラートコントロール、全車速追従機能付ACCなど安全面に関してはかなり力が入れられていますので、「世界一安全なメーカー」の名に相応しい一台となっています。

もちろん安全面だけではなく、クーペの走行性とワゴンの居住性を確保。

様々なシチュエーションでの活躍を約束してくれているのがV60です。

右ハンドルのみの設定ですので日本にとっては嬉しい点と言えるのではないでしょうか。

また、特別限定車なども登場していますので、何かとバリエーションは豊富です。

今後の展開が楽しみな一台と言えますが、現在の中古車事情がどのようなものとなっているのかもみてみるとしましょう。

V60はまだまだ稀です。全国でも50台程度しかありません。更にまだ登場して間もない事もあり、どのV60もとても綺麗な状態で、10万kmなどまだまだ程遠いものばかりです。それどころか5万kmのものですらまだまだ稀です。

ほとんどが1万どころか5000kmにまで到達していないものばかりです。

これは中古車というよりも、デモカーだったり試乗車だったものでしょうね。

それらを中古車として販売しているのでしょう。そのため、V60はまだまだ値崩れしていません。

値段の方はどれも新車より少々安い程度ですので、新車か中古車かで選ぶ際には、納車の感覚や装備といった部分のみの展開でしょう。

通常の中古車のようにワンオーナーのものではないでしょうね。これはまだまだ登場間も無いという点が大きいのは言うまでもありません。

自動車を買い替えるタイミングはやはり車検です。

V60の登場は2011年の6月になりますので、その時に購入しているとしても初回車検は2014年の6月になりますから、それまではまだまだ中古車は希少なものとなっているでしょうから、V60が欲しいのであれば中古車よりも新車になってしまう可能性の方が高いでしょう。

選択肢もまだまだ少ないですし。まだまだ絶対数が少ないですから、当然ですが中古車の方はこれからといった所でしょうか。

とはいえ、事故車などが市場に出回る事もありますので、V60の中古車が欲しいという方は頻繁にチェックしておくべきでしょう。

初回車検を迎えていない中古車の場合、在庫の状況は変動しやすいものです。

チェックしておいたとしてもすぐに売れてしまう事も珍しくありませんから。



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