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ルノー・カングーの中古車を購入する際の注意点やルノー・カングーの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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ルノー・カングーの中古車とモデルの概要

とにかく独特のシルエットで話題をさらうカングー。町ですれ違うと誰もが振り向いてしまうのではないでしょうか。そんなカングーがどのような車種なのか。中古車事情の方と併せてみてみるとしましょう。

特徴と推移

小型フルゴネット、あるいは小型MPVと呼ばれているのが「カングー」です。

とにかく荷室を広くというコンセプトが明確な一台です。

カングーが登場したのは1997年ハイトールの居住性を持ち、それでいて貨物車ではなく「乗用車」な走行性は登場当初から高い評価を得ました。

更にはエアバッグ、そしてABSが標準装備されていますので、見た目のインパクト、実用性、さらには安全性までもが素晴らしいものとなっていたのです。

登場当初はそのシルエットからややもすると好奇な視線を向けられがちではあったのですが、次第に居住性、使い勝手の良さなどが評価されるようになり、高い人気を得るようになりました。

実は日本においてルノーで一番売れている車でもあり、ルノー車の5割ほどの売り上げといわれているのがこの「カングー」なのです。

居住性や積載性、さらには安全性全てが向上しています。

一方で車体価格も値上がりしてしまいましたので、それまでのカングーも「カングー1」として併売されていました。

カングーは初代クリオのプラットフォームを利用していたのですが、カングー2ではメガーヌのものを利用している事もあり、走行性もより快適で素晴らしいものになっています。

日本では2009年にフルモデルチェンジが行なわれました。

この際、それまでの3ナンバーから5ナンバーとなってしまいましたが、日本でも併売されていましたので、サイズに合わせて選ぶ事が出来るようになりました。シルエットの方はミニバンのようなスタイリッシュさが出ましたが、居住性はより素晴らしいものとなっています。

居住性がばかりが注目されるモデルではあるのですが、エンジンは1.6L、直列4気筒のDOHCエンジンを搭載していますので、105PSとなっていますから、日本のコンパクトカー以上の馬力があります。

居住性に特化したモデルと勘違いしている人も多いのですが、MTが用意されていたりと走行面での要望も大きいのです。

とはいえ、一番ややはり荷室でしょう。

660リットルから2866リットルまで搭載可能にアレンジ出来る室内は、どのような業者であっても重宝すべきものです。

そんなカングー、中古車事情の方も見てみるとしましょう。

売れているルノー車という事もあり、カングーは中古車も多いですね。

全国でおよそ200件前後の在庫があると言われていますが、当然ではありますが初代モデルの方が多いですね。

これは二代目モデルが登場して間もない点もあるのですが、二代目モデルは3ナンバーとなっていますので、その点の兼ね合いもあるのでしょう。

また、カングーは商用利用している方も多いのですが、一方でMPV車として見てもとても実用性のある車種である事に気付かされますので、ファミリー層のニーズもある車種だったりします。

カスタマイズやエアロパーツが施されている車種はあまり見かけませんが、ホイールを変えている程度のものはあります。

とはいえ、大きく分類すると二代目モデルの方はいわゆる「新古」のものが多く、初代モデルは従来の中古車も出るのような形となっています。

用途はもちろんですが、3ナンバーと5ナンバーの違いもありますので、カングーの購入を考えている方は自分自身がどのようなニーズでカングーを欲しているのか。

その点からしっかりと考慮すべきでしょう。

とはいえ選択肢の方は幅広いとはいえ、基本的なバリエーション展開が豊富な車種ではありませんから、色や走行距離などの違いでしありません。

選択肢は広いようで、実はそこまでではありませんから、そこまで悩まされるようなものではないかもしれませんね。



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