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メルセデス・ベンツ Bクラスの中古車を購入する際の注意点やメルセデス・ベンツ Bクラスの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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メルセデス・ベンツ Bクラスの中古車とモデルの概要

メルセデスベンツBクラスはアルファベットの示す通り、AクラスとCクラスの中間に位置するモデルで、廃止されたAクラスロングの後継モデル。
Cクラスより長いホイールベースを持つBクラスは居住性の高さがウリである。

特徴と推移

ミニバンとコンパクトハッチのいいトコ取りのようなコンセプトで生まれたBクラスだが、Aクラスのシャシーを使う事で衝突安全性も高く、それでいてAクラスより広い室内空間で、キャビンもラゲッジスペースも日常使用で全く問題ない広さを誇る。

日本ではEクラス、Sクラス、Cクラスに次ぐ人気となっている。

また走行性能はAクラス同様のパワーユニットだが、Aクラスほどの腰高感も無く、安定した走行性能を披露する。

安全性能も高く前途の通りAクラスのシャシーを使う事でサンドイッチコンセプトと呼ばれる2重フロア構造で、本来電気自動車用に開発されたシャシーの為バッテリーを搭載するスペースとして確保されていた空間は衝突時にエンジンやトランスミッションをキャビンでなく、フロア内に収める構造となっている。

またデュアルエアバッグを初め、サイドウィンドゥエアバッグ、横滑り防止装置であるESP、アクティブヘッドレストも標準装備となっており、エントリーモデルでありながら、安全面はメルセデスらしく充実している。

インテリアは着座位置が高く広々とした空間はミニバンと似ている。室内のトリムはクロームパーツが多用され、他のメルセデスのようなウッドパネルは使われていないが、カジュアルさと言う面では車の性格に合っている。

室内空間の広さはEクラス並みで、長距離移動も不満の無い物であり、ラゲッジスペースの広さと合わせ、ファーストカーとして十分使えるクルマである。

エンジンは当初1.7L直4SOHCと2.0L直4SOHCターボの2種類をラインナップしていたが、現在は1.8L直4SOHCと2.0L直4 SOHCがラインナップされており、駆動方式は全車FFで組み合わされるトランスミッションは7速マニュアルモード付CVTとなる。

Bクラスモデルチェンジの歴史

初代モデルであり現行型でもあるW245は2006年に発売開始。

当初は直4エンジンに1.7L SOHCエンジンを搭載するB170,2.0LSOHCエンジン搭載のB200、2.0LSOHCターボエンジン搭載のB200ターボの3グレードで構成されていた。

組み合わされるトランスミッションはCVTのみで駆動方式もFFのみ。

B200ターボには専用スポーツサスペンションが装備されていた。

2008年にAクラスと共に一部改良が実施され、急ブレーキ時にブレーキライトを点滅させるアダプティブブレーキライトを採用した他、フロントバンパーのデザインも小変更されている。

2009年にはB200ターボが廃止となり、B170の名称がB180に変更された。

2011年には2代目となるW246が発売開始。

フルモデルチェンジされたBクラスはB180,B200の2タイプだが、実際の排気量は2台とも1.6Lであり、その新開発エンジンの違いはパワーとトルクの違いとなる。

組み合わせるトランスミッションは従来のCVTから、2ペダルMTである7速デュアルクラッチ式7G-DCTを搭載。

メカニズムだけでなく、安全面でもレーダーを用いた衝突警告システムを標準装備し、Eクラス以上に装備されている安全装備の数々も標準装備、又はオプションで選択できるようになっている。

内装のクオリティも高く、初代に比べCクラスや、Eクラスに引けを取らない質感まで向上している。

本国では発売が開始されている2代目Bクラスもいよいよ日本での受注を開始。

メカニズム、安全面、内装のクオリティ。全てが進化した新型Bクラスに期待が高まります。

各モデルの注意点

今現在中古市場で手に入るのは初代モデル。新車ディーラーでも新型の販売に向け在庫一掃を始めている。

中古車市場に初代B クラスの新古車などが流れてくる今が買い時かも知れません。

また、新古車の場合、新車保証もフルについて来る為お買い得で安心なBクラスが多数出回るでしょう。



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