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フォード・クーガの中古車を購入する際の注意点やフォード・クーガの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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フォード・クーガの中古車とモデルの概要

クーガ・ヨーロッパで生産されている世界戦略車種、それが「クーガ」です。コンパクトクロスオーバーSUVとして、日本でも販売されているクーガがどのような車種なのか。中古車事情と併せて見てみるとしましょう。

特徴と推移

2006年に開催されたパリサロンにてその姿を見せたのが「クーガ」です。

その翌年のフランクフルトモーターショーでは量産型モデルが登場。翌2008年から販売されました。

プラットフォームはマツダのアクセラやボルボのS40と同じものです。

エクステリアに関しては一目で「フォードだな」と解る、いわゆる「キネティックデザイン」と呼ばれているものが採用されています。

これがどのようなものなのかというと、彫りが深く、そて背ね意的なイメージと大胆さを表現していると呼ばれているもので、かつてのフォードのものに比べてより先鋭的な作りこみとなっています。

まだフルモデルチェンジはなされていないものの、一部改良などは盛んに行なわれています。

オフロード走破性、オンロードでのラグジュアリ感を融合した車種で、排気量は2.5Lのガソリン車と2.0Lのディーゼル車が用意されており、駆動方式はFFと4WD、シフトも6MTと5ATが用意されています。

とはいえ、日本には2.5Lのガソリン車と5ATモデルのみが輸入されていますので、ディーゼルタイプが欲しいのであれば並行輸入という形になりますね。走行性はもちろんですが、ガラス製のパノラミックルーフのおかげで前面が他の車種に比べて広く感じます。

さらには、オートスピードコントロール、左右独立温度調整機能付きオートエアコン、シートヒーター内臓フロント6ウェイ本革シートや運転席、助手席共にシートバックテーブルを採用しています。

また、ESPや横転防止システムでもある「ARM」、ブレーキアシストにサイドカーテンエアバッグシステムなど、様々な装備を「これでもか」と搭載してくれていますので、カーマニアも唸る事でしょう。

また、クーガはサイドビューカメラも標準装備ですので、とにかく様々な装備である事に気付かされるのではないでしょうか。

そんなクーガ、中古車事情はどのようなものとなっているのかも見てみるとしましょう。

クーガの中古車市場はそこまで盛り上がっているとは言えません。

というのも、クーガが登場したのは2008年になるのですが日本での販売を開始したのは2010年です。

まだ時間がそこまで経過していないため、中古車の数もまだまだ少ないのです。

全国で20台前後しか在庫がないと言われています。

しかもどれもほとんどが「新古」と呼べるものばかりです。

一番長い走行距離でさえ2万kmを超えるか超えないかといったラインですので、クーガは中古車市場はまだまだこれから形成されていくものなのでしょう。

状態が良いものが多いですから、その点では「間違い」はないと言えるでしょうが、その分車体価格の方はまだまだ高めです。とはいえ、やはり新古と言えども新車ではありませんから、新車に比べて数十万円ほど安い事もあります。

クーガの中古車を考えている人は、数もそこまで多くは無いですから、とりあえず一台一台入念にチェックしてみるべきでしょう。

販売店はどの地域なのかといった部分はもちろんですが、どのようなオプションが用意されているのかなど、一台一台入念にチェックしてみるべきです。

また、車体云々ではなく、業者がどのようなサービスを行ってくれるのかも大事なポイントです。

とはいえ、まだまだ数そのものが少なく、選択肢が狭いのは否めませんので、自分の理想どおりのクーガが欲しいのであれば、中古車よりも新車という選択肢の方が良いかもしれません。

新車の方がいろいろと選べますしね。ですが、すぐに納車したい、さすがに新車価格は高い…。

そのように思っているのであれば、中古車の中からあれこれ吟味するしかないでしょうが、良い状態のものばかりですから、不安を感じる部分はないでしょうね。



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