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フォード・エスケープの中古車を購入する際の注意点やフォード・エスケープの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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フォード・エスケープの中古車とモデルの概要

当時フォードの傘下にあったマツダと共同で開発した小型SUV、それが「エスケープ」です。マツダからはトリビュートとして登場していますが、エスケープの特徴を中古車事情と併せて見ていくとしましょう。

特徴と推移

エスケープが登場したのは2001年。マツダと共同で開発した小型のSUVです。プラットフォームはモノコックのものを採用しているのですが、セダンタイプから流用したものではなく、新たに開発されたものです。

クロスオーバーではなく、あくまでも「SUV」への拘りが見られている一台です。マツダからは「トリュビュート」という名称で販売されています。

2004年には世界初のSUVハイブリッドモデルがラインナップされました。

それまでハイブリッドというと基本的に小さい車で、燃費をよりよく…というコンセプトで作られていたのですが、SUVに搭載されたのは史上初で、高い注目を集めました。

2007年にはモデルチェンジが行なわれており、2012年中のモデルチェンジも噂されています。

エンジンは2.3L、4ATのフルタイム4WDで5名定員となっています。

当初は3.0Lエンジンのタイプもあったのですが、2009年のマイナーチェンジでそのモデルは廃止されてしまいました。また、モデルチェンジされたものの日本では初代モデルがそのまま投入されていますので、二代目モデルを購入したいのであれば並行輸入という形になりますね。

アメリカの車たちからすると「小型」になりますが、日本の道路事情を考えれば決して小型ではないでしょう。

居住性、さらには走行性も素晴らしいものがあります。特別仕様車も数多く登場しているフォードの中でも開発に力が入れられている側とも言える一台となっているのがエスケープでしょう。

エスケープの中古車事情

エスケープは登場から既に10年以上経過している事もあり、中古車市場にもアメリカ車としては多目に用意されています。

価格に関しては様々ですが、初代モデルで走行距離がそれなりのものは数十万円だせばお釣りが返ってくるような価格帯となっています。

一方年式が新しくなればなるほどそれなりの価格となっていっていますので、その点では解りやすい価格帯になっているでしょう。

装備面に関しも様々ですが、エスケープはファミリー層向けの車種という事もありますのでエアロパーツや過度なカスタマイズが施されている車種はあまりみかけません。どちらかというとベースそのままなものが多いですね。

ナビやETCが付けられているものもありますが、中には「掘り出し物」といっても過言ではないほど素晴らしい状態のものもあります。

オフロード走破性も素晴らしいものがある車種ではあるものの、案外丁寧に乗っていたオーナーが多かったのでしょう。

一方で年式が新しくなってくると新古の状態のものも見えてきますので、そのような車種の場合は価格の方もそれなりのものとなってきますので、エスケープの中古車購入を考えている方は、まずは大まかな予算を設定すべきでしょう。

そこから妥協出来る部分と出来ない部分を見ていく事になるでしょうね。走行距離によって価格が異なると考えて良いでしょうから、その点では解りやすいでしょう。

気にしなければならない点としては排気量でしょうか。

現在のエスケープは2.3Lですが昔は3.0Lのものがありましたので税金が変わってきます。

この点を忘れてしまうと税金の督促が来た際に「価格が違うのでは?」といった思いを抱いてしまう事になってしまいます。

とはいえ、車体そのものだけで考えると状態が良いものが多く、SUVとは思えないラインナップとなっています。

中古のSUVの中には「これは汚い…」と思ってしまうものも珍しくないのですが、エスケープに関しては状態が良いものも多いですから、購入する上で悩むのは走行距離でしょう。それが車体価格に直結している部分ですしね。



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