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カマロの中古車を購入する際の注意点やカマロの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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カマロの中古車とモデルの概要

「シボレーと言えばカマロ」という人もいるのではないでしょうか。とにかく重厚なシルエットで知られているのがカマロですが、そんなカマロがどのような車種なのか。中古車事情と併せて見てみるとしましょう。

特徴と推移

カマロはGM(ゼネラルモーターズ)がシボレーブランドで生産している一台です。

2ドアのハードトップで、初登場は1967年でした。FRで3.8Lから7.0Lまで用意されていました。シートは全て2+2で、とにかくハイパワーな事で知られています。

その後1970年、1982年、1993年にフルモデルチェンジが行われました。とにかく洗練されたボディで、シボレーの中でもとにかく多くのファンを獲得していたのですが、2002年に生産終了となってしまいました。

日本ではちょうど円高の時期に登場した事もあり、安価で入手する事が出来たために高い人気を博していただけに、生産終了の情報は大きな衝撃を与えてくれたものです。

ですが生産終了から4年経過した2006年、五代目のカマロがシボレーからアナウンスされました。そして2009年に再び世に登場する事になりました。初代モデルを彷彿とさせるようなデザインはとにかく重厚感に溢れています。

日本者やヨーロッパ車にはない迫力は、まさに「アメ車」と言えるものです。

全長は4840mm、全幅は1915mmという迫力あるボディが排気量3.6Lから6.2Lまで用意されたエンジンで走るのです。

この迫力はさすがに「カマロ」と言えるでしょう。

一方で、パークアシストセンサー付リアビューカメラやリアビューモニター付自動防眩ルームミラーといった細やかな配慮がなされていたり、更には助手席のパワーシートなど、走行性意外の面でも大幅に改良ば加えられています。

ハンドルは左ハンドルしか用意されていないのですが、その点も「アメ車」への憧れをより強いものにしてくれるのではないでしょうか。気になるお値段の方は、ベースグレードが430万円、6.2Lのタイプは535万円での提供となっています。

ドイツ車などに比べると中々安価ではありますが、当然燃費に関しては何とも言えないものとなっていますので、実用性という点では正直期待出来ないでしょう。

ですが、カマロで街を走れば注目される事請け合いです。

とはいえ、シフトに関しては6速ATのみですので、その点は安心なのではないでしょうか。

最近の自動車はどのメーカーも実用性を追求しているのですが、カマロに関しては実用性ではなく、「ロマン」を追いかけているといっても決して過言ではないでしょう。

コンバーチブルタイプも登場していますが、こちらは499万円での提供となっています。

カマロの中古車事情

カマロの中古車は全国でも150件前後で推移しているようです。とはいえ、カマロは初代モデルが1967年に登場していますので、とにかく様々なカマロが在庫として存在しています。

また、走行距離も様々です。とにかく様々なバリエーションがあるのですが、古いモデルであってもかなり高い価格で推移しているようです。これは、実用性よりもプレミア感がそうさせているのでしょう。

そのため、安い価格帯は四代目モデルのカマロです。四代目モデルは1993年に登場したモデルですが、このモデルは先にも話したように円高の影響でかなりの数が輸入されたものです。

そのためか、在庫が多いのでしょう。また、そこまで古くはないですから、レトロ感もなく、プレミアが付いているほどではないのです。そのため、30万円台や、30万円を切るカマロも珍しくないほどなのです。

一方で初代モデルや二代目モデルなどは、登場から数十年が経過している事もあり、希少ですので値段も高くなっているのです。

カマロの購入を考えている場合、どのモデルのカマロが欲しいのかによって、予算は大きく変わってくるでしょうね。



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