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BMW X3の中古車を購入する際の注意点やBMW X3の特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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BMW X3の中古車とモデルの概要

「BMWと言えばZ4」とまで言い切る人もいるくらいです。BMWの中でもクーペタイプとして大きな注目を集めているZ4。その特徴と中古車事情を覗いてみるとしましょう。いろいろな事情を垣間見る事が出来ますから。

初代X3の特徴と推移

初代モデルは登場時、初代X5同様無塗装のバンパーやホイールアーチを装着し、オフロードでの使用を前提とした欧州車の基本的なスタイルであったが、後にカラード化されたパーツが装着されたモデルも登場する。

X5の弟分的位置づけであるX3だが、キャビンを広く取る為に前後のオーバーハングを切り詰めたスタイルだが、全体的な印象はまんま小さなX5である。

エンジンラインナップは3.0L直6DOHCエンジンと2.5L直6DOHCエンジン搭載モデルの2タイプで組み合わされるトランスミッションは前期モデルが5AT、後期モデル6ATとなる。キャビンスペースを優先して作られているだけに、広さは十分。

基本的にはファブリックの内装が標準となり、シートの調整もマニュアルとなるが、オプションのレザーパッケージを選択することも出来、本革仕様であればパワーシートも備わる。インパネのデザインは特に凝った形状でもなく、いたってシンプル。しかし基本を押さえた部分ではチルト、テレスコ機能の付くステアリングでベストなドライビングポジションを得ることが出来る。

後部座席は、広さは十分な物の、硬めのシートの為か乗り心地の評価は今一つとなる。

初代X3のモデルチェンジの歴史

2004年7月 直6 DOHC2.5Lエンジンを搭載する2.5iと直6 DOHC3.0Lエンジンを搭載する3.0iの2グレードをラインナップ。

2006年10月 バンパー形状などのエクステリアのリファインを行ったほか、搭載エンジンを刷新。排気量とエンジン形式は変更の無いものの、2.5L、3.0L共に最高出力が向上。組み合わせられるトランスミッションも6ATに進化する。同時にグレード名が2.5i、3.0iから、2.5si、3.0siに変更される。

2008年11月 グレード名の呼称変更2.5siはxDrive 25iに3.0siはxDrive 30iに変更となる。

初代X3の注意点

初代X3は乗り心地が硬めであり、後席の突き上げ感が大きい上、リクライニング機構も無いので頻繁に後部座席に人を乗せる機会のある方は、一度後部座席に乗って試乗をする事をお勧めします。

ステアリングフィールが重めなので女性の方で購入を検討されている方は車庫入れ等も実際試乗で確認してみる事をお勧めします。

2代目X3の特徴と推移

ボディサイズは先代より若干のサイズアップが図られた。デザイン上ではサイドにキャラクターラインが入り、他のXモデルに通じるデザインとなっている。

インテリアではシンプルすぎる先代のインテリアに比べ中央にワイドディスプレイを備え、ドライバー側に向いたセンターパネルはBMWの原点に回帰したともいえる。

先代で不問の多かった後席は足元スペースの拡大や6:4分割可倒式のリヤシートは4:2:4の3分割に変更され、乗員と荷物に応じてフレキシブルに対応できる。

搭載されるエンジンは2.0L 直4 DOHC ターボのxDrive20i、 3.0L 直6 DOHC NAエンジンを搭載するxDrive28iと3.0L 直6 DOHC直噴ターボを搭載するxDrive35iの2つ。組み合わされるトランスミッションは全て8速となる。

環境性能にも力を入れているBMWは、2代目X3のxDrive35iにはアイドリングストップ機構やブレーキエネルギーの回生充電システム等のエコ機能も満載しており、燃費面でも非常に有利となる。

乗り味は先代での突き上げ感の指摘がユーザーから多かった為か乗り心地が大幅に改善。

ミドルクラスのプレミアムSUVというカテゴリーの中では軽快でフラットな乗り心地として評判も高い。

また速度に応じてタイヤの切れ角が変わるバリアブルスポーツステアリングをxDrive35iに設定。

2代目X3のモデルチェンジの歴史

2011年3月 2代目X3が日本で発売開始。グレード構成は先代同様2グレード構成。エンジンは直6 DOHC 3.0L NAがxDrive28i、直6DOHC 3.0 ターボがxDrive35iとしてラインナップ。

2012年3月 直4 DOHC 2.0L ツインパワーターボエンジンを搭載したxDrive20iを設定。

2代目X3の注意点

xDrive28iにアイドリングストップ機構が付かない。車格に対して、特にX1と比較して価格設定が高め。



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