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BMW 3シリーズの中古車を購入する際の注意点やBMW 3シリーズの特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

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BMW 3シリーズの中古車とモデルの概要

BMWの人気車種「3シリーズ」。
その歴史は、おおよそ40年近くにもなる。
そしてBMW内の販売台数の過半数を占めるほどの主戦力車種である。
その歴史と近年のモデルの注意点を説明している。

特徴と推移

 BMWは輸入車の中でも、とりわけ親しみがあるブランドだろう。
その中でも3シリーズは、取り回しの良いサイズ、優れた居住性と優れた走行性能を兼ね備えた車だけに人気が高い。
それだけに販売台数はBMWブランドの過半数を占めている。いわば主戦力車種なのだ。

もうひとつ人気の秘密は、豊富なラインナップがあることも忘れてはいけない。
現在販売されているモデルだけでも、セダン、ツーリング、クーペ、コンバーチブルそして、Mモデルまで用意されている。基本的に後輪駆動だが、本国には四輪駆動もある。エンジンは4気筒、6気筒、V8(M3)と、実に選択肢が多いのだが、ユーザーには嬉しい悩みだろう。
やはり人気が高いことも頷ける。  

 また、2011年には、新型3シリーズのF30が発表され、ハイブリッドが追加された。今後も目が離せないモデルだ。そして、その進化が楽しみだ。

3シリーズのモデルチェンジの歴史

 初代3シリーズが誕生には、1975年まで遡る。
当初BMWのボトムレンジを担っていた、2002に代わり、E21と呼ばれる2ドアセダンが誕生した。これが3シリーズの始まりである。3シリーズの6気筒モデル

の歴史が始まった。

 二代目のE30は、日本のバブル経済と共に、多く販売され、4ドアセダン、カブリオレ、ツーリングとM3なども追加された。

 三代目のE36では、ライバル車に対して優位性をつけるために、革新的なモデルチェンジを受けた。現行モデルでもヘッドライトが、クリヤーレンズに中に入っているが、このモデルからだ。
また、2ドアはクーペとなり、ボディーでセダンと共有する部品はほとんど無くなった。またコンパクトと呼ばれる、3ドアハッチバックが追加された。

 四代目はE46と呼ばれ、キープコンセプトなモデルチェンジだったが、以前よりも高級感をより強く意識していた。
可変バルブ機構のバルブトロニックが採用されている。

 五代目のE90系(ボディータイプでコードネームが違う)は、環境を意識し、車重の軽量化が計られ、ターボやランフラットタイヤなどが採用されている。

各モデルの注意点

 E36は電装系が弱いこと、リザバータンクが樹脂製のため、熱に弱く劣化にしやすい。E46はウィンドウレギュレーターと、オルタネーターが故障しやすい。
最後にE90系は、オイル系の漏れや滲み。またターボモデルでは、高圧ポンプの不具合が多い。決して故障の多い車種ではないが、個体差もあるので、購入する際には、注意が必要だ。



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