輸入車・外車の事なら輸入中古車WEB

アウディA1の中古車を購入する際の注意点やアウディA1の特徴とモデルチェンジの推移など購入に関わる情報を掲載中。

輸入車・外車の事なら輸入中古車WEB

アウディA1の中古車とモデルの概要

アウディA1はフォルクスワーゲンポロのプラットフォームを使い、アウディのエントリーモデルとして発売されたA1はコンパクトなエントリーモデルでありながら、エクステリア、インテリア共に、アウディで一番お洒落なデザインとなっており、手軽に始められるお洒落なアウディとして人気が高まっている。

特徴と推移

昨年日本デビューを果たしたアウディA1だが、正規輸入開始1年でありながら、順調に販売台数を伸ばしている。

エクステリアデザインはアウディと一目でわかるシングルフレームグリルを採用し、アウディらしさを出しながらコントラストルーフと呼ばれるAピラー、ルーフ、Cピラーを繋いだ塗り分けを施している部分等、フィアット500にも、シトロエンDS3にもない、新しいおしゃれさを出している。ライバルとなるのはMINIやフィアット500といった、デザインセンスの高いおしゃれな欧州コンパクト。

エクステリアだけでなく、インテリアも飛行機をモチーフとしたダッシュボードやパッケージオプションとして用意されるスポーツパッケージとコンペティションパッケージで選択出来るワサビグリーンとブラックを用いたインテリアカラーもカジュアルで好感が持てる。

日本に導入されているパワーユニットは1.4L 直4 DOHCターボ。組み合わせられるトランスミッションはツインクラッチ式の7段Sトロニックで122PSほどのパワーだが車重が約1.2tと軽量な為、十分と言える。

また、アウディでは初となるアイドリングストップ機構も標準装備し、低燃費化が図られ低排気量と相まって、経済的なクルマと言える。

装備は60GB HDDナビゲーション、フルセグ対応地上デジタルチューナー内蔵が、標準装備されるが、ディスプレイの格納は手動のポップアップタイプであり、電装系で故障する心配も無く、かつコストを抑える面でも一役買っている。

ナビゲーション関連の操作はセンターパネルのコントローラーで操作するが、一般的なセンターコンソールに装備されるコントローラーに比べ、位置的に操作がしづらいのが難点である。

安全面では、ESPと呼ばれる横滑り防止装置が標準装備され、エアバッグはフロント、サイドの他サイドガードと呼ばれるヘッドエアバッグも標準装備となる。

アウディA1の歴史

2007年に東京モーターショウにメトロプロジェクトクワトロを参考出品。アウディA1のルーツとなるモデルである。

2008年のパリサロンにA1スポーツバックコンセプトを参考出品。この時初めてA1の名前が世に出る。

2010年ジュネーブモーターショーに市販型が公開される。同時にA1のEVモデルでもあるA1 e-tronプロトタイプも公開。

2010年5月12日アウディA1発売開始。本国では日本で発売される1.4L 直4 TFSI+7速Sトロニックの他、1.4L 直4TFSI+6MT 1.2L 直4 TFSI +5MT・1.6L 直4 TDI(ターボディーゼル)+5MTの4タイプとなる。

2011年1月11日日本発売。日本仕様は1.4L 直4 TFSI +7速Sトロニックのみ。

2011年5月期待されるRS1のコンセプトモデルとも言われるA1クラブスポーツクワトロを発表。2.5L直5を搭載。

2011年東京モーターショーで5ドアバージョンとなるA1スポーツバックを発表。

モデルの注意点

現在ラインナップは3ドアモデルに7速Sトロニックの組み合わせのみで、ベースモデルにパッケージオプションが3種類となる。

内装や外装の組み合わせは、セミオーダーシステムになっているので、中古車の場合色の組み合わせなどで希望の車種を見つけ出すのは難しい。

また、乗車定員が4名なので、軽乗用車と乗車定員が変わらない。

5名乗車や、使い勝手の良い物を希望するなら既に本国で発表になっている。5ドア版の日本発売を待ちたい。

発売から、1年しか経っておらず中古車店の店頭に並ぶのは、ディーラー認定中古車が多く、走行距離も少ない新古車状態の物が多いので、新車保証が残っている物が殆どなので安心して購入できる。



Copyright (C) "NCP" All Rights Reserved.